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強度近視のウスカルメガネ
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ウスカルメガネにおける
サイズとは


ウスカルメガネとは、
強度近視のメガネが
うすくかるくなる、
独自の工夫をしたメガネ。

メガネ業界に伝わる
いくつものノウハウの使い、
分厚いレンズを
うすく、かるくすることに
成功したメガネです。

工夫1 メガネフレームの
   レンズ部分を小さくする
工夫2 プラスチックレンズよりも
   ガラスレンズを主力に
工夫3 目と目の間の幅に
   細かく対応し独自に製作


物理的に可能な、
最大限度、限界極限の薄さを
実現しています。


工夫1 メガネフレームの
   レンズ部分を小さくする


強度近視のレンズをかけますと、
目が小さく見えます。

ぞれ自体は仕方のないこと。

ですが、
「レンズサイズの小さいメガネほど、
目を大きく見せることができる」
という法則もあります。

つまり、強度近視のせいで
目が小さく見えたとしても、
ギリギリまで小さい
レンズサイズのメガネ

をかければ、
そこまで目が小さく見えなくて済む
といえます。


工夫2 プラスチックレンズよりも
   ガラスレンズを主力に


プラスチックレンズは、
強度近視の場合に、
レンズをうすくできる度合いに
限界が早く来ます。

ですが、ガラスレンズは
限界が遅いです。

プラスチックレンズより、
ガラスレンズのほうが、
レンズを薄く作れる
限界点が先にあります。

たいていの場合、
ガラスレンズのメガネのほうが、
プラスチックレンズのメガネよりも
レンズがかなり薄く作れます。


工夫3 目と目の間の幅に
   細かく対応し独自に製作


目と目の間の幅のことを、
メガネ業界では「PD」といいます。

PDの長さがは、
日本人男性平均が
66mmで、
日本人女性平均が
64mmといわれます。
(たしかにだいたいそのくらいですね)

メガネ業界では
誰が決めたか、
ほとんどのメガネは
「平均のPDの人に
 合うように作れば
 それでよい」
という風潮になっています。

目と目の間の幅の広い人用や
目と目の間の幅の狭い人用の
ある意味でのサイズ特化したメガネ
が、メガネ業界では
かなり少ないです。

しかも、
目をギリギリ覆うように
作ったほうが得
というウスカルメガネですと、
さらに条件が厳しくなります。

針の穴に糸を通すくらいの
難しい条件となりがちです。

そんな難しい条件を、
当店アイトピアの発案による
多段サイズ対応の
ウスカルメガネフレームの
メガネフレームラインナップ
によって、
かなり解決することが
できました。