新しく製作、
セルフレームの「ガイヤードU」が入荷
以前に企画し
人気を博したモデルの続編、
「ガイヤードU」が入荷しています。
以前のガイヤードから、
セル生地の色変更を経て、
再企画としています。
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大人気モデルを
リモデル |

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新たなる色生地を加えて
リモデル
(画像は カラー6 ブラウングラデ です) |
セルフレームの丸メガネには、
金属フレームでは得られない
独特の存在感があります。
量感があり、やわらかく、
それでいて静かに主張する輪郭。
素材そのものが、表情をつくる眼鏡です。
フロント部は真円を基準にすると
総横幅は129mm。
ただし、横の「智(ち)」の張り出しを
あえて短く設計しています。
数値だけを見れば、
コンパクトな印象を受けるかもしれません。
しかし、テンプル(腕)を横方向に拡げることで、
顔幅に合わせた
柔軟なフィッティング調製が可能です。
その調製を前提にしながらも、
型崩れが起きにくいよう、
智部分は頑丈な構造に設計しました。
掛ける人の顔に合わせて、
静かに形を変え、
それでも芯は揺るがない。
ガイヤードシリーズは、
そうした時間と意思の積み重ねから
生まれた一本です。
『丸メガネ研究会』のオリジナルとして
開発されています。
メーカー参考小売価格
\29700(税込)
\27000(税抜) |
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↑ 独特の存在感
(画像は カラー6 ブラウングラデ です)

↑ 静かに主張する輪郭
(画像は カラー 5 ダークブラウンデミ です)

↑ 素材そのものが、表情をつくる眼鏡
(画像は カラー 4 ブラウンバラフ です)

↑ 横の「智(ち)」の張り出しを
あえて短く設計
(画像は カラー 3 キハク です)

↑ 智部分は頑丈な構造に設計
(画像は カラー 2 フランスデミブラウン です)

↑ 芯は揺るがない
(画像は カラー1 ブラック です) |
鼻パーツ設計について
セルフレームで鼻幅24mm。
正直に言えば、
最初に数値を見たとき、
これは簡単には収まらないと思いました。
広く取れば不格好になる。
上げれば、日本人の鼻から浮く。
小さくすれば、支えが足りない。
どれかを選べば、
どれかを失う。
その繰り返しでした。
最終的に選んだのは、
表からは控えめに、
裏では大胆に、という設計です。
鼻パッドは、
狭めに、下部に、
そして、あえて少し大きく。
正面には斜めのカットを入れ、
形の主張だけを静かに消しました。
結果として、
平均的な位置に置いたまま、
鼻幅24mmが成立した。
それは、計算というより、
粘りの産物だったと思います。
丸眼鏡で、
この条件が通るとは、
最後まで確信はありませんでした。
それでも、
「これしかない」と思える形に
辿り着けた今は、
静かな手応えがあります。
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ガイヤードUは、
これまでの丸メガネセルフレームの中から、
安定感の高い色を選んで
製作しています。
合計6色をラインナップ。
カラー6 が、
上からダークブラウン、
下にいくに従いライトブラウンという
ブラウングラデです。
カラー5 は、
濃い茶色で
わずかなマダラ模様、
ダークブラウンデミです。
カラー4 は、
やや明るいめの
茶色系統のまだらのバラフ柄、
ブラウンバラフです。
| 色品番 |
| カラー 6 |
→ |
ブラウングラデ |
| カラー 5 |
→ |
ダークブラウンデミ |
| カラー 4 |
→ |
ブラウンバラフ |
| カラー 3 |
→ |
キハク |
| カラー 2 |
→ |
山吹クリア |
| カラー 1 |
→ |
ブラック |
カラー3 は、
明るめのベージュ系のカラー、
伝統的な亀の甲羅の色のなかでも
ひときわ淡い色の
キハクです。
カラー2 は、
コントラストの効いた
茶色系統の恋色と薄い色の組み合わせ、
フランスデミブラウンです。
カラー1 は、
おなじみのブラックです。
高級感をたたえた、
物言わぬ黒。
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(画像は カラー6 ブラウングラデ です)

↑ 静かに主張する輪郭
(画像は カラー 5 ダークブラウンデミ です)

↑ 素材そのものが、表情をつくる眼鏡
(画像は カラー 4 ブラウンバラフ です)

↑ 横の「智(ち)」の張り出しを
あえて短く設計
(画像は カラー 3 キハク です)

↑ 智部分は頑丈な構造に設計
(画像は カラー 2 フランスデミブラウン です)

↑ 芯は揺るがない
(画像は カラー1 ブラック です) |
ガイヤードU
各カラー紹介 |
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カラー6 ブラウングラデ |
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カラー 5 ダークブラウンデミ
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↑ カラー 4 ブラウンバラフ |
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↑ カラー 3 キハク |
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↑ カラー 2 フランスデミブラウン |
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カラー1 ブラック |
| 写真撮影者 : 今回の画像の提供は、オプティック・オベロンさんです |
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