ファッション、カジュアル服について え〜と、このサイトのページ、 ファッションの“風”とは?〔1〕 で書きました、
スーツスタイルの4分類は、次のようになっていましたね。
a.イギリス風かフランス風の混じった、日本のセレクトショップ的モード
b.アメリカン風かイギリス風の混じった、カントリートラッド
c.イギリス風とイタリア風の両方混じった、貴族的酒税スタイル
d.ハードでワイルド、夜の世界を思わせるムーディーなスタイル
*「たしかに、かっちりとしたスーツスタイルでいうとこんな感じかもね。でも、カジュアルな着こなしをするときには…」
では今回、カジュアルな着こなしをしたときの、a.b.c.d.分類法をまとめておきます。
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a.セレクトショップ的な、割合にシンプルで上品めのカジュアル服。
無印良品やセレクトショップオリジナルなどの中の、ベーシックなラインのカジュアル服がこれにあたる。
b.アメカジやカントリーテイストの混じった、リラクシングな休日服。
ヨーロッパ発のスポーツスタイル、クラシックトラッドなジャケットパンツのカジュアル服なども入る。
c.洗いざらしのドレスシャツや、ラインの綺麗なコットンパンツなど、貴族の着る休日服のような、リッチな遊びを感じさせるカジュアル服。
イタリア、東欧・北欧発のスポーツスタイルも含む、貴族的上品カジュアル。
d.セレクトショップ的な、ハードだったりミリタリーだったりロックだったりパンクだったりの、流行を意識したカジュアル服。
ハードでワイルドな素材感を持つ、パンキッシュアウトローの世界のカジュアル。
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カジュアルだと、いろいろなテイストの洋服があるんだけど、これらはどういう分類になるのかな?
インナー
◎マリンスタイル、ボートネックの縞のシャツ
◎リブのついた、タートルネックのニット
◎スポーツテイストのTシャツ
◎上質なコットンやカシミアを用いた、風合いのワンランク上のニット
◎ピタピタのヘビ革模様のTシャツ
ボトム1
◎サイドポケットのついた軍パン
◎イタリア製、マビテックスやGTAの、脚のラインが綺麗に出るコットンパンツ
◎標準的なスリムパンツ
◎革パン、黒や濃い茶のバイカーテイスト
ニット
◎民俗調の模様の入ったフワフワのセーター
◎羽根飾り風のゴワゴワのついた、タイトなダークカラーのニット。なんだか夜の香り
◎シンプルなジップニット、色も地味風
◎千鳥格子柄の入った、かっちりとしたウールセーター
ダウンジャケット
◎ダウンジャケット、黒色でテカテカしたワイルドな質感
◎ナイキのダウンジャケット。スポーティー路線
◎スイス発のアウトドアブランド、ナパピリのダウンコート
◎シンプルでスマートなダウンジャケット。とにかく無機質な印象。
ボトム2
◎ブラックジーンズ
◎ブルージーンズ
◎ベロア素材のスマートなスリムパンツ
◎コーデュロイ素材のスマートなスリムパンツ
◎グレンチェックの入った、細身のコットンパンツ
◎ダークグレーのウールパンツ、標準的なシルエット
ジャケット
◎2つボタンのネイビージャケット
◎2つボタンのレザージャケット
◎ジッパー開閉式のロック調の革ジャケット
◎ウエスタン風の黄色っぽい茶色のスエードジャケット
◎3つボタン、シンプルな黒のコットンジャケット
ワイシャツ
◎ボタンダウンの、カジュアルなワイシャツ
◎エリの高い、ドレッシーなワイシャツ
◎ちょっと不良っぽい? 感じのワイシャツ
◎細かなストライプの入ったワイシャツ
スニーカー
◎米ブランド・ナイキのハイテクスニーカー
◎英ブランド・アディダスのローテクスニーカー
◎オニツカタイガーのローテクスニーカー
◎エンジニアブーツの革の黒いもの
◎ワークブーツ
◎ドイツ製・ビルケンシュトックのレザースニーカー
◎イタリア製・パトリックのレザースニーカー
◎モーブスのレザースニーカー
◎コンバースのキャンバススニーカー
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これまた、ずいぶんとたくさん…
それでは分類をしてみましょう。
インナー
◎マリンスタイル、ボートネックの縞のシャツ(a.)
フレンチ風は、シンプルな着こなしをを要求されることが多いですので、a.ですね。
◎リブのついた、タートルネックのニット(a.またはb.またはc.)
シンプルなイメージのものならa.、
伝統的クラシカルなイメージならb.、
太めのリブだったりで、貴族的な毛並みの良さを感じる上質なものならc.
ですね。
◎スポーツテイストのTシャツ(b.)
スポーツの本場、ヨーロッパやアメリカの伝統を背負ったロゴのシャツは、
カジュアル度の近いアメカジ風のアイテムと合わせるのが基本です。
◎上質なコットンやカシミアを用いた、風合いのワンランク上のニット(c.)
明らかな上質感を醸し出しているアイテムは、普通のアメカジアイテムと合わせたりするとアンバランスになることが多いです。
全身のテイストを合わせた着こなしが、失敗しにくい着こなしです。
◎ピタピタのヘビ革模様のTシャツ(d.)
こういったテイストのアイテムは、私には絶対に着こなせないアイテムのような気がします。
やっぱり向いていないんじゃないかと…
ボトム1
◎サイドポケットのついた軍パン(d.)
アーミーのテイストは‘男らしさと強さの象徴’ですので、やはりd.のハードワイルド路線になるでしょうね。
◎イタリア製、マビテックスやGTAの、脚のラインが綺麗に出るコットンパンツ(c.またはb.)
マビテックスやGTAとは、脚線をキレイにスリムに見せてくれるという、
オシャレな紳士の強い味方なブランドですが、シンプルな色目を選べばb.で使えますし、
上品でソフトエレガントなアイテム合わせをこころがけますとc.でも使えます。
◎標準的なスリムパンツ(a.またはb.、またはc.やd.)
何の変哲もない、標準的なシルエットのスリムパンツであれば、
他の合わせるアイテムによって、印象はどうにでも変わってきます。
◎革パン、黒や濃い茶のバイカーテイスト(d.)
バイカーテイストも、d.のワイルド系の‘風’を持つアイテムです。
こういうアイテムとは、b.のクラシック路線のアイテムを合わせるのが案外難しい気がしますね。
ニット
◎民俗調の模様の入ったフワフワのセーター(c.またはb.)
チルデンニットなど、フワフワモコモコな雰囲気を持つセーターは、ソフトに上品なc.の‘風’を感じさせます。
ですが柄がシャープであれば、そのセーターはb.の‘風’をまとっているかもしれません。
◎羽根飾り風のゴワゴワのついた、タイトなダークカラーのニット。なんだか夜の香り(d.)
いわゆるヴィジュアル系のアイテムも、d.のハード路線の一バリエーションでしょうね。夜の香りであればなおさらです。
◎シンプルなジップニット、色も地味風(a.、またはb.やc.やd.)
これも特徴が薄いニットであれば、どんなテイストにも合わせることができそうです。
◎千鳥格子柄の入った、かっちりとしたウールセーター(b.)
これはまずb.の、クラシカル路線で限定でしょうね。他の風のアイテムと合わせるとアンバランスになりやすそうです。
ダウンジャケット
◎ダウンジャケット、黒色でテカテカしたワイルドな質感(d.)
レザージャケットをモチーフとしたような、黒の光沢感あるダウンジャケットは、
ハードな雰囲気を伝えてきますのでd.のワイルド路線でしょうか。
◎ナイキのダウンジャケット。スポーティー路線(b.)
アメリカの代表的なスポーツブランドですが、伝統的な素材の服とも、意外にそこそこは合わせやすそうだったり。
しかしまあ、アメカジの洋服と組み合わせるのが安全パイです。
◎スイス発のアウトドアブランド、ナパピリのダウンコート(c.)
けっこう高級ブランドですが、フィンランドとイタリアの風味を持つこのアウトドアブランド、上品な貴族的休日服との相性がよさそうです。
つまり、他のアウトドアやスポーツ系のブランドのダウンジャケットとは、コーディネートの使い方の適性が少し違うのだと思うのですよ。
◎シンプルでスマートなダウンジャケット。とにかく無機質な印象。(a.)
これは何にでも合うアイテムなのですが、逆に圧倒的なインパクトを醸し出す上半身を作ることは難しくなります。
ダウンジャケットの下に見えるインナーのVゾーンなどを、できるだけ華やかに彩ればあるいは、インパクト重視にできるかもしれませんが、
基本は‘無難にまとめるため’のアイテムだといえそうです。
ボトム2
◎ブラックジーンズ(a.だが、ややd.)
ブルーのジーンズはもはや、アメカジを超えた典型的な万能カジュアルアイテムですが、
ブラックになるとややクールな、ワイルド路線の‘風’を持ちますね。
色が黒になることで、ミリタリーやロックやバイカーズのアイテムとの相性がアップしています。
ハードに決めてほしいアイテムですね。
◎ブルージーンズ(a.とb.とd.、少しc.)
だいたいどのようなカジュアルとも合うブルージーンズですが、そのシンプルな素朴さがc.との相性を弱めています。
しかし最近は、さまざまな加工やデザインを施したブルージーンズが出てきており、
それらのデザイン性によっては、a.b.c.d.、それぞれにかみ合う‘風’を生み出すアイテムとなるかもしれません。
◎ベロア素材のスマートなスリムパンツ(c.)
ベロアとは、わずかに毛羽だったコットン系の素材ですが、フワフワしていてソフトエレガンスな質感のため、
c.のエレガンテ路線との相性がよいです。逆に、ベロアをハード路線で活かすことは難しいかも。
◎コーデュロイ素材のスマートなスリムパンツ(b.)
コーデュロイとは、いわゆる‘コール天’、畝(うね)の入ったコットン系の素材ですが、微妙な光沢がありややc.…
と思いきや、クラシックトラッドの伝統的なカジュアル用素材ですのでb.に適性を持っていますね。
◎グレンチェックの入った、細身のコットンパンツ(b.、ややa.)
伝統の柄であるグレンチェックですが、ウール素材であればもろにb.なところ、コットン素材なことでややa.に近づいています。
a.のシンプルで清潔感あるカジュアルスタイルのワンポイントとして、このアイテムを組み込んでみても面白そうです。
◎ダークグレーのウールパンツ、標準的なシルエット(b.、ややc.とa.)
ダークグレーの渋い色目を持つ、ウールのスラックスですね。
基本は伝統のb.を踏襲しつつも、左右の‘風’であるa.とc.にも、そこそこ組み合わせの効く適性を持っています。
だたしシルエットがイタリア的であればややc.、ヤングを意識したシルエットであればややa.となるでしょうか。
でもそう大して横には振れません。無難に他のアイテムを引き立ててくれるものです。
ジャケット
◎2つボタンのネイビージャケット(b.、場合によってはa.かc.)
‘ネイビーのウールジャケット’は、伝統的アイビースタイルの核となるアイテムだそうですが、
そのネイビージャケのディティールによっては、a.ともc.とも変化する流動的なアイテムです。
これもオトナ版の、“永遠の定番アイテム”だからでしょうね。
◎2つボタンのレザージャケット(d.ややa.かb.)
レザージャケットとはいえ、その形やシルエットや素材感によって、表現される‘風’は大きく変わってきます。
まずたいていは、d.のハードテイストになりますが、
シンプルな服との相性を考慮したプレーンなシルエットを持つものだった場合はa.。
ラルフローレンなどのカントリーテイストの無骨が感じられる場合はb.の‘風’を持ち始めます。
◎ジッパー開閉式のロック調の革ジャケット(d.)
同じ革のジャケットでも、これは変化の余地は少ないですね。まずd.となるでしょう。
◎ウエスタン風の黄色っぽい茶色のスエードジャケット(b.)
ウエスタンも一応は、伝統を表現するディティールですので、着こなしの中ではb.の‘風’を表現することとなります。
しかしこういう民俗を特定するようなアイテムは、やや使いこなしが難しい傾向があります。あなたのセンスがすべてのカギですね。
◎3つボタン、シンプルな黒のコットンジャケット(a.)
まあコットン素材でしたらa.の“ベーシック路線”でしょうね。
ですがウールであれば、パンクロック風味のd.や、ラルフローレン調のb.となる可能性もあるアイテムです。
着こなしを無難にまとめるときに重宝しそうなアイテムです。
ワイシャツ
◎ボタンダウンの、カジュアルなワイシャツ(ややb.)
ボタンダウンとは、ポロ(乗馬)の競技で生み出されはぐくまれた伝統的なディティール。
デザインもおのずと、伝統を主張するシェイプに落ち着いている場合が多いですので、
ややクラシックを意識したアイテム合わせをするとうまくいく場合が多いです。
逆にa.の、シンプル路線でコーディネートした場合は… ボタンダウンではないほうがいいかも…
◎エリの高い、ドレッシーなワイシャツ(c.またはd.かb.)
この言葉の表現だけでは詳しいことは特定できませんが、c.のイタリアーノなアイテムである可能性が高いです。
その場合はa.やd.のニュアンスのコーディネートに組み込むとちょっと浮いたりしやすいですが、
イギリス風のワイシャツならb.に、ホストの人っぽいデザインシャツならd.の‘風’をまとうアイテムとなります。
カジュアルにこういったアイテムを使う場合、洗いをかけて柔らかくしておくという手もあるようです。
◎ちょっと不良っぽい? 感じのワイシャツ(d.)
黒や白などで、退廃的イメージを持つアウトローなアイテムと合わせてd.に一直線するためのアイテムですが、
もしかすると“ちょいワルオヤジ”的な、イタリアの放蕩オトコを気取る「c.に片足をつっこんだd.」になる着こなしもできるかもしれません。
◎細かなストライプの入ったワイシャツ(a.ややb.かc.かd.)
これも何ともいえない情報量ですが、どんなテイストのストライプ柄かによって、そのシャツの持つ‘風’はガラッと変わります。
本当にまったくといっていいほど、違うイアイテムとなってしまうのです。
「そんな微妙なストライプの機微の違いなんて、気にする必要ないでしょ」と思いがちですが、
このワイシャツの‘風’をきちんと他に合わせた着こなしをすれば、見る人が見ればぜんぜん印象が変わってきます。
‘風圧’すら感じさせるコーディネートになる場合もあるほどですよ。
スニーカー
◎米ブランド・ナイキのハイテクスニーカー(b.)
スニーカーはb.が多いですね。やはりカジュアルはアメカジ系が圧倒的に品数も多く、揃えやすいラインナップを誇ります。
でもハイテクスニーカーは意外に履きこなしの難しいもの。ヒップホップを意識した着こなしか、
近未来色の濃厚なコーディネートに落とし込むのが近道ですね。
◎英ブランド・アディダスのローテクスニーカー(b.)
これぞ王道の、アメカジ御用達アイテムと言えましょう。
ですがあまりに王道アイテムなため、b.の強いインパクトを持つ‘風’とまではなりにくいのが実際です。
ボトムをデザインの凝ったものにしたり、全身のアイテムの持つメッセージ性を深く読み、
アイテムの‘風’を細かく、細かく揃えていけば、さりげない中に強烈なb.のカジュアルの‘風’を吹かせるコーディネートともなりましょう。
◎オニツカタイガーのローテクスニーカー(a.、ややd.)
このブランド、ちょっと変わっています。
日本発のブランドで、シンプル系ですので、アシックスと呼ばれていた時代はa.のアイテムだったのですが、
‘オニツカタイガー’とコテコテの濃いパンキッシュネーミングにブランドイメージを変更したことで、d.の‘風’をまとうようになったという珍種のスニーカーですね、
私の見立てでは。このスニーカーはアーミーやバイカーズテイスト、ロックやパンクのイメージを微妙に含ませた微妙なアイテムと組み合わせれば、
ものすごくハマるのではないでしょうか。私の直感はそう言っています。
◎エンジニアブーツの革の黒いもの(d.またはb.)
エンジニアブーツ。このアイテムも、数奇な運命をたどったアイテムのひとつです。
本来はワークテイストのアメカジの一アイテムだったかずが、バイカーやロックの人たちに愛用されてd.の‘風’を、いつしかまとうようになったものです。
基本的にはd.のハード路線で履きこなしたほうがよさそうなカジュアルアイテムです。
◎ワークブーツ(b.)
こちらは純粋培養のアメカジアイテムですね。場合によってはa.の素朴なコーディネートに組み込んでもよさそうですが、
基本はアメカジの服に合わせるものだと思います。
◎ドイツ製・ビルケンシュトックのレザースニーカー(b.またはc.)
これも微妙なアイテムです。ドイツ製の服や靴はいつも微妙です。
他との組み合わせを常に難しくさせる謎の雰囲気を持っているアイテム達ですねドイツ製は。
しかしこれほど魂を刺激するアイテムは他にありません。
上品にまとめて、c.の‘お金持ちの家の息子風’にでもまとめてみればいかがでしょうか。
チェックシャツやモヘアベストやニットジャケットなどと合わせて。
◎イタリア製・パトリックのレザースニーカー(c.)
イタリア製のスニーカーは、雰囲気からして違います。
地中海の偏西風を受けた、気さくな遊びを感じさせるアイテムばかりです。
こういったスニーカーは、アメカジよりもお上品にまとめたほうがいいのではないでしょうか。
b.を微妙に混ぜたa.の着こなしや、c.で固めたコーディネートの締めとなってくれることでしょう。
◎モーブスのレザースニーカー(a.、b.、c.、d.)
ドイツ発のモーブスという、これまた微妙なポジションのスニーカーです。
私は個人的にこのブランドのことは好きですが、履きこなしがなんとなく難しい感じを受けます。
それは、リラクシングと、ややデザインの入ったクラシカルという、
読みとり困難なメッセージを内にこっそりと潜ませたブランドだからではなかったかと、いまでは私は考えています。
ですがこの二つの要素をコーディネートに混ぜこめば、どのような‘風’の着こなしにもかなりの相性を示してくれる!
というのは、私の思いこみなのでしょうか…
◎コンバースのキャンバススニーカー(a.b.c.d.)
コンバースのキャンバススニーカー。このアイテムも、人類史上例を見ないほどの驚きの性質を持つアイテムです。
誰にでも履きこなせる間口の広さを持ちながら、私でも読みとり不可能なほどのメッセージの多様性を潜ませた恐るべきアイテムです。
正直言いましてこのアイテム、まったく底が見えてきません。それだけに、履きこなしかたは極めて多岐に渡るでしょう。
ハアハア… 疲れた。もうグロッキーですね、倒れそうですね。
*「勝手にどんどんアイテム増やしていって勝手に論評してグロッキーだなんて、まったく幸せな性格してるね。
でもだいたいわかったよもう。結局どのアイテムにしても、自分のセンスを磨いて着こなすしかないってことはよ〜くわかったから」
これだけやって結論がそれですか。私のやったことはいったい、何だったのでしょうか。
だからファッションはやめられません、奥が深い…… ガクッ
終
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